2021年5月5日水曜日

2021年4月“石組チャレンジ@アクアテイク-E”番外編(挑戦者:上野)

  こんにちは、店長の上野です。

“石組チャレンジ@アクアテイク-E”2021年4月の題材は黄虎石です。
優勝者の発表前に私の作った石組をご紹介します。
川島が「上野さんはやらないんですか?」とうるさいので……。

正面図

上から

挑戦者:上野 知明

挑戦者からのコメント:
「一昨年のレイコン応募作をイメージしました」

※IAPLC2019応募作

☆講評、アドバイス(武江、川島)

川島「今回は上野さんの石組ですけど……いつものですね」

武江「いつものだな」

川島「毎回同じじゃダメみたいなこと、挑戦者の講評で言ってませんでしたっけ、上野さん」

武江「言ってた、言ってた。……これだ、エントリー№8 青木さんの講評記事」

上野が偉そうに高説を垂れている記事はこちら

川島「完全にブーメランですね」

武江「人には偉そうに言っといて、仕方ないな、あいつ(笑) まぁ、それは置いといてさ、講評に入ろうよ。まずね、親石が立ちすぎ!」

川島「上野さんの石組、結構そういうのが多いですよね。癖なんですかねー?」

武江「実物を見ると良い角度なんだけど、写真に撮るとね」

川島「そういえば上野さん、“我々ショップの人間は、写真よりも実物が美しく見えるレイアウトを作るべきだ。実物を見て感動してもらうための展示レイアウトなんだ”的なことをよく言ってますけど」

武江「そりゃそうなんだけど、甘いね。実物と写真写り、両方良くなくっちゃ。……まぁ、実際にそれが出来たのは天野さんくらいかもしれないけど」

川島「とにかく、今回は写真で評価するイベントなので、マイナスですねー。社長、他はどうですか?」

武江「左側の石は親石より奥に置いて、親石は手前に傾けた方がいいね。奥行が30しかないから、仕方なかったのかもしれないけど。川島くんからは何か無いの?」

川島「うーん、自分にはちょっと窮屈というか、水槽サイズが足りないように見えます。もう10㎝か15センチくらい幅がある水槽で、右端の石をずらせばちょうどいいと思います」

武江「そうだね、60㎝水槽には向かない構図かもな」

川島「言葉で説明するのが難しいので、図を描いてみました」


武江「お、上野店長の講評なんて、いらないレシートの裏側でいいってことだな(笑)」

川島「そういうわけでは(笑) ……60㎝幅だったら、右端の石を反対向きにして、三角構図にするのはどうですか?」

武江「うーん、それだとね、流れに逆らって引っかかっちゃう。この石組は左から右に向けての水流を意識してるからね」

川島「なるほど」

武江「それだったらいっそ、右奥の石を丸々なくして、右手前の添え石を大きくした方がいいかな」

川島「どっちにしろ、上野さんの石組って最後は全部有茎草で埋まっちゃうんじゃないですかー?」

武江「間違いない(笑) ……まぁ、今回はこのくらいにしといてやろうよ」

川島「……というわけで、店長・上野の石組チャレンジでした」

左から上野、武江、川島の三角構図です。


☆4月の石は黄虎石です。

過去の挑戦者たちの記事はラベル「石組チャレンジ@アクアテイク-E」をクリックすると読めます。

2021年4月開催“石組チャレンジ@アクアテイク-E”優勝者への賞状贈呈!

 弊社代表・武江より、4月の“石組チャレンジ@アクアテイク-E”優勝者・マツモト様に賞状と、副賞のADA製品5,000円引き券が贈呈されました。 優勝者発表記事はこちら マツモトさん、おめでとうございました! ※次回の開催は8月の予定です。